「伊江島ゆり祭り」はじめて行くならバスツアーがおすすめ!

伊江島ゆり祭り おでかけ

時代が平成から令和に変わり、
お祝いムードだった10連休はどのように過ごされましたか?

長い休みに慣れていないため、
どう過ごしたら良いか分からない!という声が多いと、
テレビなどでも話題になっていましたね。
わたしもそのうちの一人でした(笑)

また、節約中の身としては、
航空券が高騰する時期の旅行はなかなか辛い…ということで、
おとなしく県内で過ごすことにしました。

今回は私が連休中に訪れた県内でも有名なイベント
「伊江島ゆり祭り」について、お伝えしたいと思います。

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「伊江島ゆり祭り」とは?

伊江島とは

伊江島は、沖縄本島北部にある本部港からフェリーに乗り、
30分ほどで到着する島です。
「伊江島タッチュー(とがっている、という意味)」と呼ばれることも多い、
島のシンボル「城山(ぐすくやま)」は美ら海水族館からも見ることができます。

この島で行われる「伊江島ゆり祭り」は、毎年4月下旬~5月上旬にかけて
伊江村リリーフィールド公園で開催されます。

広大な敷地に、100万輪のテッポウユリが一面に咲き誇る、
県内でも人気のあるイベントで、
ゴールデンウィーク期間中ということもあり、
毎年多くの来場者で賑わうそう。

YUKI
YUKI

一面に広がるゆり畑、きっといい香りが漂っているんだろうな〜!
いつか行ってみたい!

個人で行くなら、事前にフェリー情報を要チェック!

ずっと行ってみたいと思っていたイベントだったので、
おととしのゴールデンウィークに行ってみることにしました。

那覇から車で約2時間かけて本部港へ向かい、朝10時ごろに到着。
案内スタッフの方に臨時駐車場の場所を教えてもらいながら状況を聞いてみると…

案内スタッフさん

早い時間の便はもう満席らしいですよ。
今からだと午後の便になると思いますよ~

イベント期間中は、伊江島行きのフェリーが増便されていると聞いていたので、
朝早く出発したら大丈夫だろうと思っていましたが、想像以上の混み具合でした。

YUKI
YUKI

事前の情報収集、大事(泣)

この時は日帰り予定だったので、ゆり祭りはあきらめ、
北部をまわることにしました。

はじめての「伊江島ゆり祭り」はバスツアーで快適に!

前回は事前に情報収集が不十分だったため苦い経験をしましたが、
今年は友人からのお誘いで、バスツアーに参加することになりました。
バスツアーだとツアーを申し込むだけでOK!
こうして、念願のゆり祭りへ行くことが決定しました。

当日の流れをざっくりまとめると、

●朝6時~9時
中南部の指定の集合場所で参加者をピックアップ

高速道路で一気に北上

●11時頃
本部港到着・フェリー乗船

●12時頃
伊江島到着!

伊江島の観光スポットをまわる

リリーフィールド公園でお昼&ユリ畑観賞!

城山(伊江島タッチュー)へ登頂

●16時頃
伊江港から本部港へ

本部港から高速道路で南下し、午前のピックアップの逆の流れで参加者下車

●19時半頃
南部エリアへ到着

いくつかの会社がツアーを開催しているので開催内容は異なると思いますが、
1日の大まかな流れとしてご参考になればと思います。

ゆり祭りがメインのツアーではありますが、
伊江島の観光スポットも数か所まわるので、
日帰りではじめて伊江島に行く方には、
バスツアーがおすすめだなと思いました。

城山(伊江島タッチュー)からの眺め

ちなみにこの画像の城山も希望者は登る事ができます。
291段の階段を登るのですが、結構急です。
日頃あまり運動する習慣のない方は、
足が筋肉痛になること間違いなしです(笑)

まとめ

「伊江島ゆり祭り」バスツアーで行くメリット・デメリット

最後に、私が感じたバスツアーのメリットとデメリットをお伝えしますね。

バスツアーで行くメリット

  • 確実に伊江島へ行ける
  • 移動も快適
  • 地元の人でもはじめて知るような話をガイドさんから聞く事ができる

バスツアーで行くデメリット

  • 時間制限がある(集団での行動なので、仕方ありません)

今回のツアーに参加して、
南部から日帰りで伊江島ゆり祭りへ行くなら、
バスツアーが確実に行けておすすめだと思いました。

普段の週末などでも、南部から北部まで行くまでには、
車でおよそ1時間半〜2時間ほどかかります。

また、高速道路を使う場合、許田インター付近は渋滞する事が多いので、
余裕を持って予定を組む必要もあります。
イベントがある時はさらに必要です。
車の運転手が1人の場合は、なかなかこの状況は疲れてしまいます。

そう考えると、朝早い集合時間でも、バスの移動中に休んだり、
ゆっくり景色を眺めたり出来るので、とても快適に過ごせました。

また、デメリットとして書きましたが、
時間制限があるのはどのツアーでも同じなので、仕方ありません。

ゆり祭り会場の滞在時間は90分ほどでしたが、
広い敷地に広がるゆりを見て回るとあっという間に感じました。
今度は、北部か伊江島に1泊して、ゆっくり行ってみたいと思っています。

持っておくと便利なもの

持っておくと便利なもの
晴雨兼用の傘
レジャーシート

ゆり祭りがあるゴールデンウィーク期間は、そろそろ梅雨に入るかという時期です。
ツアーに参加した日も、雨が降ったり止んだりで、不安定な天気でした。
そんな時に晴雨兼用の傘は便利でしたので、持っておくと安心です。
(伊江島タッチュー登頂で杖代わりにも⁉︎)

また、レジャーシートは家族で1枚あると便利かもしれません。
ゆり祭り会場は広い敷地で芝生もあり、
天気が良い時は、そこでお弁当を食べるのも良さそうだと思いました。

 伊江島のゆり祭りに行ってみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

YUKI

沖縄生まれ、沖縄育ちの33歳。
家具や雑貨を見たり、集めたりするのは好きだったが、片付けは苦手。
このままではまずいと、2018年に整理収納アドバイザー1級を取得した。
「楽」に「心地よく」過ごせる家づくりを目指し、家族を巻き込んで日々実験中。写真を撮ること、景色の良いところでぽ〜っとするのも好き。

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